未経験から在宅診療へ転職した女医のこだわりは、子育てとの両立? キャリアアップ?

私どもには、女性医師の先生方のご相談が多くございます。
ご結婚、妊娠、出産と
ライフワークが大きく変わり、そのたびに、医師としての働き方の選択に迫られるとお聞きします。
夜間や休日に働くのは、子どもがいてもいなくてもそれなりの負担になります。
人手が足りず50歳代、60歳代の先生でさえ月に何回も当直しているのに、自分だけ子育て中だからといって
当直を免除してほしいなど、とても言い出せない雰囲気に、結局は退職に追い込まれるともお聞きします。
先生は、いかがですか?
今日は、お子様が小学生となり、当直が負担となり転職を考えている田中先生がお越しになりました。
私は、今、脳卒中の急性期診療が多い職場に勤めています。
夫も医師です。
子どもは中学生と小学生です。
一般的に、中学生になれば、部活や塾で遅くなるから、留守番の時間が少なくなるし、
親を恋しがる年齢でもないから、当直しても大丈夫、と言われがちです。
私自身もそう思い、それを支えに今まで、子育てと医師の仕事を頑張ってきました。
ところが、昔と違い、地域で子どもを育てる雰囲気がなく、核家族で、自分の家の事だけしか興味なし、
という世の中の風潮が、余計に子育てと医師の仕事の両立をしづらくさせているように感じます。
2人そろって小学生の頃の方が、2人の帰宅時間が、ほぼ同じでしたし、
学校行事、創立記念日なども同じでしたから、留守番も2人揃ってすることが多く、私も安心して当直にも出かけていました。
今は、上の子どもが中学生なので、下の子どもが一人で留守番する時間が多くなり、
特に私が当直の日には、上の子どもの塾が終わり帰宅する22時まで一人ですから、子どもも怖がりますし、私も心配です。
また、中学生の子どもも、思春期であることと入学したばかりでストレスもあるようで、殆ど喋らなくなりました。
ご飯は作ってやりたいのですが、特に当直明けはクタクタで帰宅途中で買った弁当になります。
参観日なども出席しづらく、運動会なども見に行けないことも多く、
保育園に預けていたころと違い、今の方が子育てが、手はかからないのですが、難しく感じます。
子どもたちが、もうあと何年かで巣立つことを考えると、巣立つ前の一番大事な子育てを母としてやる遂げたいと思い、
今の働き方を変えたいと思ったんです。
田中先生、私どもにご相談にみえる女性医師の皆様も、同じように悩んでいらっしゃいました。
でも、私どもには、そのお悩みを解決できる女性医師を必要としている病院や
働きやすい職場の求人が豊富にございます。
悩んでいらした先生方も、其々、ご自分にピッタリあった病院に転職して、
今では活き活きと活躍していらっしゃいます。ですから、どうぞご安心くださいませ。
でも、どうして転職紹介会社に、そんな求人があるのですか?
それは、私たち営業が毎日多くの医療関係に足を運んでいるからです。
1.私どもは、毎日、いくつもの医療関係を訪問しています。その中には、
「女性医師を希望する患者様が多いから」
「女性の目線で、きめ細やかな対処の仕方が上手」
といった患者様のご要望から、女性医師を必要としている医療関係が多いことを発見しました。
2.また、結婚・出産・育児とライフイベントが続き休職。
その後、「復職したい。けれど知識も技術も以前より忘れてしまっているのでは…」
そんな女性医師の心配から「復職者を支援する為の研修」に取り組む医療機関があることもみつけました。
3.そしてまた、田中先生のように、育児をしながら、医師としても働くものの、時間の調整が難しい!
そういったお悩みを解消するために、
「当直ナシ」や「週3.5日」など勤務時間の調整を可能にしてくれる医療機関もみつけました。
4.そして、究極は、「カスタマイズ求人」と私どもは呼んでいますが、
「この求人でこうした希望は可能?」という気になる先生のご要望をもとに、
私どもから、医療関係に話をもちかけて、先生のご要望通りの求人を新しく作る、そういった試みもしています。
田中先生お一人の力では難しいことも、私どもでしたら、お手伝いできることがたくさんございます。
私は、女性医師の転職をお手伝いするたびに、世の中のひずみを感じます。
昔に比べると、女性医師の働き方も色々と工夫されるようになりましたが、
それでも、医師全体の3人に1人と言われるようになった女性医師が、
結婚、出産など人生の転換期にご退職を選択する割合が多すぎると思います。
こちらの「厚生労働省医政局」が出している統計をご覧くださいませ。
ちょうど、結婚、妊娠、出産が重なる35歳ころの女性医師の就業率がグント下がっていますよね。
田中先生だけの悩みではないんです!!
病院側も色々工夫はしてくれるようになりましたが、
子育て中の職員が1日1時間半勤務を短縮できるようにしたり、当直をなくしたりする病院が出てきましたが、、
月〜土曜の出勤に加え、定時に帰宅できないことも多く、退職を選ぶ女性医師も多いと聞きます。
中には、ご主人が一般の会社にご勤務で、子どもが寝ている夜中なら、ご主人が面倒を見てくれるから
夜中だけ勤務の方が働きやすい、という女性医師の方にも、私はお会いしたことがございます。
要するに、世の中が通り一遍で、其々の女性医師の希望を尊重できないから、
退職せざる得ない結果となっていると思います。
この問題は、医療界だけではなく社会の問題として考えていく必要があると私は思います。
せっかくここまで頑張ったんだから、もう少し辛抱しようと、自分に言い聞かせた日もありましたが・・・。
具体的に、どのように働き方を変えたいのかお教えいただけますか?
それに、下の息子は、まだ小学生ですから、できれば、土曜日にある運動会にも出てやりたいんです。
ですから、行事が多い土日に休みが取れることが一番です。
そして、できれば、子どもとゆっくり関われる時間を持ちたいですから、当直なしのゆったり勤務が希望です。
また、転職するからにはこれまで関わったことを活かしつつも、できれば新しいことに挑戦できる環境を希望します。
息子さんだってお母様に応援してもらいたいですよ!!
田中先生は、当直なしのゆったり勤務で土日休みが第一条件で、
今まで関わったことを活かしながら、新しいことに挑戦できる環境をご希望ですね。
それでは、こちらのクリニックをお勧めします。
そして、癌末期や医療依存度の高い重症な方の診察も積極的に行っているクリニックですから、
田中先生の専門を活かせる環境です。
田中先生のご要望の、今の一般病院勤務とは違う、在宅診療という新しいフィールドでの挑戦と言えますね。
週4日勤務で、当直なしのゆったり勤務ですから、
今お悩みのお子様たちと関わる時間もゆっくりとれますよ。
勤務地は、先生のご自宅から、車通勤で30分ですよ。
こちらのクリニックは医師のQOLを大事にしているので、17時以降の残業はないんです。
だから、帰り道にスーパーでお買いものされても18時頃にはご帰宅できるので、
下の息子様も安心なさるのではないですか?
気になる年収はどうでしょう。
患者数が増加しての求人ですから、経営が安定しているので、年収も1600万円です。
今まで、週5日、当直有で1500万円から、さらに100万円もUPになりますね。
田中先生、いかがですか?
私が担当した先生の中にも多くの女性医師がいらっしゃいます。
出産後も常勤で働き続けたいので、もう少し時間に融通が利く病院に転職した先生、
幼稚園に通いだし、非常勤で週に3日午前中のみ検診で働きだした先生、
同じ女性医師通し、ワーキングシェアできる病院に転職した先生、
お子様のお受験などで費用がかさむ為に、年収UPがご希望の先生、
お母様が体調を崩し、介護のために故郷へ転職なさった先生・・・。
お一人お一人の転職へのご要望が全部違うことをお分かり頂けたと思います。
私は、お一人お一人のお悩みに真剣に耳を傾けて、理想の転職を実現させて参りました。
今度は、先生が理想の転職を実現する番です。
豊富な求人から、先生にピッタリ合う求人をご紹介して、先生の理想の転職を実現するには時間が必要です。
「ちょっと話だけでも聞きたい」そんな先生はこちらに御連絡くださいませ。