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年収500万円UPで訪問診療へ転職して生活レベルを上げた医師

年収500万円UPで訪問診療へ転職して生活レベルを上げた医師

 

 

 

こんにちは。私は転職紹介会社で営業をしている桑田と申します。

 

 

医師として、忙しくとも充実した毎日を送ってきた先生も、上記のように色んな思いで転職なさる先生が多いです。

 

 

40代になると、開業するために病院を去ったり、
転科するために転職、
ご家庭の都合で転職、
故郷へIターン転職する同僚や先輩を見送るうちに、
自然と、自分の環境を考えるようになるのかもしれません。

 

 

 

転職は、そう思った時がベストな時期ではありますが、新しい環境へのチャレンジは、体力・気力が必要です。
そう考えたとき、先生のベストな時期はいつですか?

 

 

 

今日は、一度転科した後、毎日の診療の中で、
ご自分の理想の診療を実現するために転職を考えていらっしゃる田中先生がお見えです。

 


 

先生の悩み

 

初めまして、私は田中と申します。今日は転職のご相談に伺いました。

 

 

私は最初、外科医としてスタートしました。
外科医時代は、急性期医療に携わり、手術や処置などをとおして、病気を積極的に治療して、
どれだけ患者さんを回復させられるかに力を注いできました。
しかし、慢性期の医療、あるいは老化現象を目の前にして、今までの「治療」という考え方では通用しないことに気づきました。

 

 

そこから内科へ転科。
しかし、時代の流れもあるでしょうが、病院で治療を受けていた患者様が、
足腰が弱り、一人暮らしで、病院まで連れてきてくれる人がいないために来られなくなたったり、
あとは、哀しいですが、年金から、交通費+診療費の支払いを考えると、
家にいるしかなくて病状が悪化なさった方もいらっしゃいます。そういう現実をいくつも見ることになりました。

 

 

 

そうした方たちをどうサポートしていけるか、
患者の皆さんは、ご自分の家で今まで通りの生活を送りたいと訴えるんですね。
でも、私は病院の勤務医ですから、患者様のご自宅へ勝手に伺い診療することはできないわけですよ。
そこで、“回復させる医療”から “見守る医療”へ関わりたいと思うようになり、訪問・在宅診療に興味を持つようになりました。

 

 

 

ただ、初めて転職するので、キャリアアップにもつながるような転職にしたいのですが、
40代の未経験の私が転職できる診療所があるか?
その前に、そもそも、在宅・訪問診療の将来は明るいのか?
どうしても、在宅・訪問診療は、24時間365日勤務体制、というイメージがあり、
やっていけるか不安な気持ちがあります。

 

 

 

転職した同僚や先輩とお会いして話すと、新しい環境へ移るなら、若いほうが良い、とアドバイスを受けました。
今なら、まだ私に新しい環境へ移る余力があります。
今が最後のチャンスだと考え訪問・在宅診療への転職を決意しました。

 

 

 

そんな私に、同僚が、「自分で転職先を探すより、転職紹介会社の方が、効率よく自分に合う病院が探せる」と勧めてくれたので、
お世話になる事にしました。

 

解決策

 

 

初めまして、桑田と申します。今日は、お忙しい中お越しくださいまして有難うございます。

 

 

いろんなことがあったのですね。
そして、今、田中先生の中に、3つの不安があるようですね。
1つ目の40代の訪問・在宅診療に未経験で転職できるかどうかについて、こちらのアンケート結果をご覧くださいませ。

 

ちょうど、田中先生の年代(45〜49才)が、転職をする医師が一番多い時期だとお分かり頂けますね。
それは、40代になると、医師としての将来像を色々考える余裕ができるからだと思います。

 


 

桑田さん、本当にちょうど私の年代が飛びぬけて転職をする医師が多いことが分かりました。

ちょうど、自分が目指す医療を考え出す時期なんですね。

 

 

 

そうなんでしょうね。そして、転職ご希望の訪問・在宅医療業界は、今後ますます地域医療の中核として重要な役割を果たすとともに、

医師のキャリアにおいても1つの大きな選択肢になりつつあります。
先生のキャリアアップになるような転職がしたい、というご要望に適いますね?!

 

 

最近では、在宅・訪問診療の必要性を感じている医療関係が増えていて、求人もこの流れに合わせるように、
様々な医療機関からお問い合わせいただいております。
そして、この業界では、未経験でも歓迎する診療所が多いことも特徴ですので、ご安心くださいませ。

 

 

それと、私どもを進めてくださった先生のおっしゃるとおりで、
転職会社を通すことは効率よく転職できる早道だと思います。
田中先生は、通常通りご勤務なさりながら、先生のご要望に近い求人を私どもはメールや電話などでお知らせします。

 

 

 

そこで気になる医療関係がございましたら、
求人票に書いていない病院の内部情報をお話しします。
院長の人柄はどう?
医師に派閥はない? 
地域での評判はどう?
何に特化した病院?
離職率は?
経営は?
等々、田中先生が気になる情報をすべてお話しします。
それは、毎日、私ども営業が自分の足で病院に通い、先方との信頼を築きあげたからこそ収集できた情報です。

 

 

 

そして、いよいよ面接の際には、同行して、先生のご要望の年収、休日などご要望が実現できるよう、
粘り強く交渉したします。
だからこそ、私どもを勧めてくださったのだと思います。

 


 

 

 

 

無料なのに、そこまで転職活動のサポートをしていただけるとは心強いです。

 

そして、転職したい業界で、「未経験でも歓迎だ」と言っていただけると、かなり気持ちが楽になります。安心します。
高齢者もますます多くなるから、将来も大丈夫だとは思いますが、見通しとしてはいかがですか?

 

訪問・在宅診療の将来

 

 

かしこまりました。2つ目の訪問・在宅診療の将来についてですが、

厚生労働省医政局指導課在宅医療推進室が「在宅医療の最近の動向」という資料をご覧くださいませ。

御覧のように、在宅医療を必要とする人は2025年までに29万人と推計され、
約12万人の増加が見込まれると言われています。

在宅療養支援診療所・病院数も増え続けているのが分かると思います。
将来の見通しとしては需要があり必要とされる業界だとお分かり頂けると思います。

 

 

こちらの大分で山里の訪問診療をしていらっしゃる井上先生を追った映像を御覧くださいませ。

 


 

 

 

 

 

御覧になった感想はいかがですか?

 

 

4分14秒で、1日におよそ15件、井上先生は、高齢者の多い山里で、週に5日訪問診療を行っています。

 

 

 

 

4分38秒で、1件1件もうちょっとこれがタイトにしまってくれると、診療時間とかね、もっと検査できたりとか、
もっと本当は、胃カメラを学んできているのでやりたいんですけど・・・

 

 

 

耳が遠くなってきている患者様に、耳鼻科にかかってほしいことを伝えていますが、
この患者様が、町の中心部までタクシー往復1万円を超えることを思い出し、
11分13秒では、法律が許すなら、うちの車で、(山里の患者様を)まとめて連れて行ってあげるのに・・・。
それがダメやけん・・・。

 

 

 

12分25秒では、僕がしていることは、決していいことなのか?
たとえば、法的にいいことというのと、ご家族にとっていいことというのと、本人にとっていいことというのと、
三権分立になってて、僕たちも、そこで入っていけない部分があって・・・。
貴方の人生を俺が変えるんだ!という雰囲気になっていく、微妙なラインがあって、自分で、そこには歯止めがかかる。

 

 

 

そんなふうに苦悩を吐露しています。

 

 

 

 

井上先生の苦悩を客観的に見て感じるように、世の中全体で考えていけない問題で、
決して井上先生のせいではないですよね?!
今、田中先生が抱えている苦悩も、決して田中先生のせいではないです。

 


 

桑田さん、データや映像を用意してくださりありがとうございます。

実際に、データで見ると、訪問・在宅診療がこれから伸びていくことは一目瞭然でした。

 

 

 

そして、井上先生の診療は、まさに、やりたかった、一人一人と丁寧に向き合う診療でした。
足腰が弱ったり、ご家庭の事情で来られない患者様のところへ、医師自ら足を運んで診療する。
それは、私がやりたい診療でした。

 

 

 

ただ、訪問・在宅診療には診療でをやっていくうちに、色んな苦悩が出てくることを
井上先生の言葉から知ることができました。
転職する前に、そういったことも知ることができて、覚悟ができました。

 

 

ただ、私は井上先生ほどの忙しさの中で働く自信がありません。QOLが落ちる求人が多いですか?

 

訪問・在宅診療のQOL

 

 

いいえ、そんなことはないです。確かに、訪問・在宅診療は、24時間365日の過酷なイメージがあります。

 

 

診療所によって、待遇はまったく違います。
勤務日数を週4日〜大丈夫な診療所もありますし、当直はしなくても大丈夫な診療所もあります。
年収が2000万円の診療所もありますし、小さなお子様をお持ちの女性医師には、
週1日1時間〜なんていう診療所もありました。

 

 

それこそ、私どもが収集した求人から、田中先生のご希望に沿うQOLの診療所をご紹介しますので、ご安心くださいませ。

 


 

希望条件

 

助かります。やっぱり、一人で転職活動するより楽ですね。

私は、未経験ではありますが、生活レベルを下げるような年収は嫌です。今以上の年収を一番に希望します。
また、今までも当直はしてきましたが、体力はこれから落ちていくわけですから、月に1回か2回くらいが希望です。

 

ピッタリの求人

 

 

田中先生のご希望は、生活レベルを落とさないように、今以上の年収と、体力を考慮して当直回数が1〜2回ということですね。

 

それでしたら、こちらの在宅療養支援クリニック かえでの風をお勧めします。

 

 

 

こちらは、年収1500万円ですから、田中先生の今の年収よりも500万円UPとなります。
そして、当直はなしですが、週に1回オンコールをお願いする場合があります。

 

 

 

まだ、ご自分で開業までは考えていないかもしれませんが、
実際に勤務するようになり、キャリアを積んでいくと開業を視野に考える先生が多いですが、
こちらは、のれんわけをしてくれるそうですから、やりがいもありますね。

田中先生、いかがですか?

 

 

今までに、年収UP雅語希望の先生、ゆったり勤務がご希望の先生、院長をご希望の先生、
週1回、1時間でOKの非常勤へのカスタマイズ求人など先生の理想の転職をお手伝いしてまいりました。
今度は、田中先生の番です。

 


 

桑田さん、年収の額が私の想像以上で魅かれました。当直の条件もクリアしていますし、ぜひ面接を受けたいです。

 

 

かしこまりました。早速面接の手配をいたします。

 


 

営業から

 

 

ここまで御覧の先生、いかがでしたか?

私どもは、先ほど述べたとおり、先生の理想の転職を実現できるよう、
一人ひとりの先生のご要望に合ったきめ細やかな交渉は、営業に全てお任せ下さい。

 

 

「理想の転職したい」と思った先生はこちらまで、ゆとりを持ってご連絡くださいませ。

 


 

 

 

 

 

 


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